美容師さんと私

近頃美貌室に行って、髪をカットしてきました。
美貌室で常に思うのですが、その時もまた思いました。「美貌師さんと何を話したら素晴らしいんだろう…」と。
というのもあたいはそれほど人付き合い的ではなく、音を膨らませて燃える事が苦手なのです。音のコミュニケーションが1、2回で終わってしまうというフィーリングでしょうか。
例えば、「きのうウエザーが悪くてコンビニエンスストアに行ったら、甘味間柄が何も置いてないんですよー」と美貌師さん。
「あー、無かったですねー」とあたい。これで音は結末だ。再度色々な事を話して賢く返せたら良いのに…!
そんな時大まか隣席を見ると、お客さんと美貌師さんが楽しそうに音をしています。結構個人的なストーリーもしていて、仲良さそうです。
人付き合い的人物っていいなあ…それに比べてあたいときたら!と余計に自身苦手に鳴るのですが、美貌師さんとしてはどうなんでしょうか。案の定面白く語れるお客さんの方がいいのか、逆に決して話さない人のほうがカットに熱中できていいのでしょうか。
一度聞いてみたいところですが、口下手なので聞けません。なるほど、誰か代わりに聞いてくれないかなあ。マイクロダイエット美味しい